商標出願・商標登録・商標申請・ブランディング・鎌倉ブランド創造支援
神奈川県 鎌倉市の特許事務所

商標出願、商標登録ならあなたのブランドパートナー 渡部 仁

お問い合わせ0467-73-8540

商標のご相談は無料です

商標出願についての疑問、具体的に商標登録までお考えでない場合でも結構です。まずはお気軽にご相談ください。 ※ご相談の際にはお電話でご予約をお願いします。

将星国際特許事務所|特許サイト

メニュー

アクセス

所在地

神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-8-9
鎌工会館ビル202号

電車でお越しの場合 JR横須賀 JR湘南新宿ライン 鎌倉駅西口

お車でお越しの場合 事務所前コインパーキングをご利用ください

アクセス詳細

節約社長掲載記事

ラジオ番組「鎌倉日和」

ニュースレター「鎌倉日和」

鎌倉ブランド

鎌倉ブランディングサイクル

商標が丸わかり小冊子無料進呈中

商標登録をするメリット。なぜ「商標権」を取得する必要があるのか

対応エリア

鎌倉逗子葉山横須賀三浦藤沢茅ヶ崎平塚横浜川崎
神奈川県全域、全国対応

リンク

スタッフブログ

商標チャンネル 自社製品を模倣から守るためには ヒット商品を支えた知的財産権 季刊誌「パテント・アトーニー」 知恵と商標(ブランド)でがんばる中小企業 ポジティブ・オフ

トピックス(新着情報)

特許権を取得してもあまり使われていない?

2013年8月9日

前回、拒絶理由通知のお話を少しいたしましたが、
特許庁の2012年のデータによると、
特許出願された90%に拒絶理由通知が送達されるそうです。

特許出願したら必ず拒絶理由通知を受けるもの、
と考えてもよいほどの高い割合です。
特許査定されるまでの道のりも簡単ではありません。

それなのに、せっかく権利を取得しても50%はその特許を使用していないという
なんとももったいない状況にあります。
50%のうち30%が競合相手からの防御・防衛の意味での取得、
残りの20%はまったく何もなされていないそうです。

特許を活用する方法はおおよそ下記のようなものがあります。

1.自分で特許を実施する。
2.特許権を他者に譲渡して対価を得る。
3.他者に特許の通常実施権を与えて対価を得る。
4.他者に特許の専用実施権を与えて対価を得る。

原則、特許権の存続期間は出願時から20年です。
この間にできるだけ有効に活用したいものです。

将星国際特許事務所 お電話でのお問い合わせ

お問い合わせ入力フォームへ

このページの上部へ