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拒絶理由通知が届いたら「分割出願」という方法も

2013年8月1日

商標登録出願をしたところ、拒絶理由通知が届いてしまいました。
「事務用品」と「おもちゃ」の製品にこの商標を使用しようと考えていたのですが、
「おもちゃ」には拒絶理由がなく、「事務用品」だけに拒絶理由があったのです。
このまま「事務用品」に対する拒絶理由を解消できなければ、
何の問題もない「おもちゃ」まで商標登録できなくなってしまいます。

「事務用品」と「おもちゃ」、どうしても両方を商標登録したい。

さて、どうしたらよいでしょうか?

分割出願という方法があります。
同じ商標で指定商品を「事務用品」と「おもちゃ」に分けて出願することができるのです。
出願した指定商品からいったん「事務用品」を削除するという方法もありますが、
指定商品を「事務用品」のみにして再度出願するとなると、出願日が再出願の日になってしまいます。
先願主義(はやいもの勝ち!ということ)である日本においては1日でも早く出願しておきたいもの。

この分割出願においては、出願日は最初に出願した日になるので、
拒絶理由のない「おもちゃ」は、商標登録され次第すぐに事業に使用することができ

引き続き「事務用品」に対する意見書や補正書を特許庁に提出することで、
拒絶理由が解消され商標登録されることもあります。

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