商標出願・商標登録・商標申請・ブランディング・鎌倉ブランド創造支援
神奈川県 鎌倉市の特許事務所

商標出願、商標登録ならあなたのブランドパートナー 渡部 仁

知恵と商標(ブランド)でがんばる中小企業

「知恵」と「商標(ブランド)」を武器に活躍している中小企業の取り組みの事例をご紹介します。なお、ご紹介の事例は、特許庁ホームページ「知的財産権活用企業事例集2014 」から引用しています。

食品・飲料

株式会社YOSHIMI
(北海道)
・レストランとして幅広いジャンルの中から、これだという商品をおみやげ化。
・デザイン、価格、味及び時流の4つがヒット商品を生む条件。
・ヒット商品を冒認商標から守るため、商標登録は不可欠。
秋田銘醸株式会社
(秋田県)
・酒造会社の顔となる銘柄第1号「爛漫」は、公募により選定。
・地元の米と水を使用したトレーサビリティを明確にした新たなブランド酒を開発。
・副産物を活用した商品開発で、新たなブランドを構築。
あぶくま食品株式会社
(福島県)
・福島県の地域資源を活用して新規食品分野に進出。
・地域資源の認定を受けて、国内外の展示会に出展して販路を開拓。
朝日酒造株式会社
(新潟県)
・「久保田方式」の限定販売戦略により、希少性を生み出しブランド価値を高める。
・広告宣伝なしで、「久保田」ブランドを広めるための取扱店を通じた口コミ戦略。
株式会社東農園
(和歌山県)
・高品質を基本に、話題性のある高付加価値商品を提供してブランド力を高める。

建築・建設・土木

朝日エンヂニヤリング株式会社
(石川県)
・代表的な施工名は、知名度を上げるためのアイテムとして商標登録してブランド戦略に活用。

建築建設関連製品・同用具

株式会社福島エコロジカル
(福島県)
・「ミーモ」を商標登録し、自社ブランドの販売まで視野に。
株式会社エンジニア
(大阪府)
・ヒット商品にするためには、MPDPの4つをそろえること。
TONE株式会社
(大阪府)
・デザインを利用したPI戦略に取組み、カラーリングによりブランドイメージを確立。

化学・プラスチック・材料

株式会社東亜電化
(岩手県)
・特許を基本にしつつ、商標によりカバーリングするという知的財産権の複合的な保護・活用。
株式会社タイキ
(大阪府)
・「新価値創造」を打ち出し、オンリーワン商品を開発し知財でガード。
・自社ブランド商品は、特許に加え意匠や商標を積極的に活用し差別化を図る。

農業機械・食品機械

株式会社ササキコーポレーション
(青森県)
・中国に意匠・商標出願することで、中国での知財戦略の第一歩を踏み出す。
四国化工機株式会社
(徳島県)
・「さとの雪」ブランドで日量40万丁の豆腐を生産する事業に発展。

産業機械・環境関連機器

株式会社大武・ルート工業
(岩手県)
・製造国、模倣国を中心に特許出願し、更には模倣国に対しては商標も出願。
イーグル・クランプ株式会社
(奈良県)
・コピー商品から守るため商標出願により自社製品のブランド名を保護。
株式会社垣内
(高知県)
・海外展開に当たり、商品名の冒認出願対策として、補助金を活用して外国商標出願。

医療機器・医療用具・介護用品

有限会社佐藤化成工業所
(栃木県)
・商品名も商標登録しブランド化にも力を入れる。
株式会社ICST
(埼玉県)
・利益を生み出す手段として知的財産を活用。
・知財活動は意匠や商標から始め、技術力の向上とともに特許出願を行う。

IT・電気機器・電子機器・分析機器

株式会社市川ソフトラボラトリー
(千葉県)
・最初からグローバル展開を目指し、商標も国際的に権利化。

生活文化用品

三惠工業株式会社
(三重県)
・環境に配慮した製品づくりを重視し、新製品は特許や意匠で保護。
・新発想のブランドを立ち上げて、海外展開するために特許、意匠及び商標を外国出願。
株式会社デュエル
(福岡県)
・マーケット主導の発想による商品開発で、ブランドイメージを構築。
・模倣品対策のため、内外国で特許や商標を取得。
・カタログ等の商品名にはすべてRを表示。ユーザーに対しても模倣品を注意喚起。

将星国際特許事務所 お電話でのお問い合わせ

お問い合わせ入力フォームへ

このページの上部へ