商標出願・商標登録・商標申請・ブランディング・鎌倉ブランド創造支援
神奈川県 鎌倉市の特許事務所

商標出願、商標登録ならあなたのブランドパートナー 渡部 仁

お客様インタビュー

― 鎌倉青果株式会社 代表取締役 髙橋伸行様 ―

INDEX
  • 他にはない野菜であることを多くの人に知ってもらいたい
  • フード・アクション・ニッポンアワード2014を受賞

他にはない野菜であることを多くの人に知ってもらいたい

商標登録をしようと思ったきっかけを教えてください。

「鎌倉いちばブランド」の野菜
「鎌倉いちばブランド」の野菜

髙橋伸行ご覧のとおり、うちは地場野菜が主に入ってくる地方の卸売市場なんです。ルーツを辿ると90年以上の歴史がある市場でございまして、そのなかで古くから鎌倉市民の台所として頑張ってきました。
鎌倉青果に入ってくる商品が他にはない商品であるということに気が付いて、それならば、皆さんにもっともっと知ってもらいたかった。他の市場に入る野菜と差別化するために商標登録させてもらいました。

今回「鎌倉いちばブランド」という名前で特許庁に商標登録の手続きをお願いしました。そうしたら渡部先生はそのときに、「鎌倉という名前が付いた商標登録は、ちょっと難しいかも分からん。」ということをいわれました。まあでも、それがないと意味がないので、「ぜひそれでもいいから登録申請をお願いします。」とお願いしたところ、案の定、拒絶通知というのがきました。
鎌倉青果市場というのは元を正せば90年以上歴史がある市場なのに、「その会社名を拒否されてるようなものだから。」といって再度申請をお願いしました。

その結果、いま「鎌倉いちばブランド」というブランドが取れました。本当に何処に相談していいかも分からないような私を登録まで導いてくれたということが、非常に渡部先生には感謝してるところでございます。

フード・アクション・ニッポンアワード2014を受賞

ブランド化の取り組みについて教えてください。

鎌倉青果市場での卸売業者による競り
鎌倉青果市場での卸売業者による競り

髙橋伸行ブランド認定委員会、認定要綱というものを作りました。「鎌倉いちばブランド」の基準を厳しくした結果、やっぱりそれが皆さんに認められて、色んなところに取り上げられました。

私も自分の立ち上げた「鎌倉いちばブランド」に自信を持っていますので、去年のフード・アクション・アワードに応募したところ、「鎌倉いちばブランド」として受賞することができました。名指しで取引を希望していただける大手さんがかなりいます。大手のデパートの野菜の売り場の一角、それから高級スーパーの売り場の一角に、うちのブランドのロゴマークが入った商品が並ぶと思います。

「鎌倉いちばブランド」それから鎌倉いちばブランドのロゴマークというのを一本化して、これからもっともっと会社の一つの財産として、私は大切にしていきたいと思ってます。

髙橋伸行社長(左)と渡部(右)
髙橋伸行社長(左)と渡部(右)

本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。


※ 鎌倉青果株式会社 代表取締役 髙橋伸行様
※ ホームページ:http://kamakuraichiba.com/
※ 取材日時:2015年10月16日
※ 取材制作:ピクシディア株式会社
※ 本文中の情報はいずれも取材時のものです。

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