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使用前にオリジナル商標を持つ企業のスタンス把握...

2017年04月26日 | 商標

本日は、先のブログ「パロディ商標『似ているレベル』は3段階ある」の続きです。

パロディ商標は、これを使う企業の主観はともかくとして、社会的には、話題に便乗して商品の販売促進を行う目的があると受け取られます。

このため、パロディ商標を使う場合に気を付けなければいけないのが、他社のオリジナル商標の話題に便乗していることを意識することです。

オリジナル企業のなかには、自社のオリジナル商標の話題によって得られる利益(経済的な利益、社会的評判、ブランドなど)は本来自社が受けるべきものであり、話題に便乗して他社が利益を上げることは不当であると考えている企業も少なくありません。

このように考えるオリジナル企業に対し、オリジナル商標と混同しそうな程似ているパロディ商標を使えばトラブルに巻き込まれます。

フランク三浦のようにトラブルによる話題が広告に転じることもありますが、通常、トラブルが生じることによって事業によい影響がもたらされることは少ないでしょう。

よって、パロディ商標を使用する場合は、オリジナル企業との間でトラブルに巻き込まれないかどうかをまず慎重に検討することが重要です。

また、社会的な評価にも検討を行う必要があります。

パロディ商標を使ったことが「模倣」と受け取られてしまえば非難を受け、逆にマイナスの効果をもたらすことになるからです。

他社の話題に便乗して利益を上げるという視点を忘れず、オリジナル企業や世間の視点に立って問題がないかどうかを事前にしっかりと検討しておきましょう。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。



パロディ商標「似ているレベル」は3段階ある

2017年04月25日 | 商標

本日は、先のブログ「『ゲソ(下足)の極み』商標出願〜立ちはだかる4つのハードル」の続きです。

パロディ商標とは、法律上明確な定義があるわけではないのですが、「他の商標を想起させ、想起させることが商品の販売等において何らかの意味をもっている商標」といわれています。

パロディ商標は、オリジナル商標に似せてるわけですが、この似ているレベルとしては、大きく次の3つのレベルがあります。

(1)消費者が商品を取り違えてしまうほど似ている
(2)何となく似ているが区別はつく、しかし関係企業の商品であると誤解する
(3)何となく似ているが区別はつくし、関係企業の商品とも思わない

(1)(2)は商標登録を受けられず、(3)まで来れば商標登録を受けれる、という線引きで本件を見ていただくと分かりやすいでしょう。

次回は、「使用前にオリジナル商標を持つ企業のスタンス把握が必至」についてお話しします。

商標登録や特許など知的財産に関してお困り事やご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは、こちらから。



商標登録、競合他社の戦略|ネクタイ(2011年)

競合他社はどのような内容で商標登録をしているのか

商標登録を検討するときに、あなたの競合他社が誰なのか、競合他社がどのような内容で商標登録をしているのか気になるところです。
例えば、これから「ネクタイ」を販売しようと計画し、そのブランド名(商品名やロゴマーク)について商標登録を検討する場合、商品「ネクタイ」を指定し商標登録を取得することは絶対に必要ですが、果たして、「ネクタイ」だけで十分でしょうか。
既に「ネクタイ」を販売している競合他社がどういった商品にまで商標登録を取得しているかを参考にしたいと思いませんか。

競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報が満載

私たちも、商標登録の内容に、「ネクタイ」以外にどういった商品まで含めたらよいかを検討するときに、競合他社の商標登録を参考にすることがあります。
何社かあたりをつけて調べて見ると、「ネクタイ」のブランド名なのに、「ネクタイ」以外の商品も指定していることが分かります。

どうしてでしょうか。
それは、「ネクタイ」を販売していくなかで、関連する他の商品も取り扱うようになり、そうした関連商品までブランド名が使えるように手当てしているのです。
どのような商品が「ネクタイ」と関連するのかという情報は、競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報です。
この貴重な情報が商標登録の内容には含まれているのです。
ですから、競合他社の商標登録を参考にすることは、競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報を知ることができるので、とても意味があるのです。

もしあなたが「ネクタイ」についてだけ商標登録を取得した場合、その後に他の商品も取り扱うようになり、その商品についても同じブランド名を使いたいときは、新たに商標登録を取得しなければなりません。
しかし、もし競合他社の商標登録を参考にすることで関連する他の商品が最初から分かったら、1回の商標登録で広くカバーすることができます。
コストもリスクも低く抑えることができるので、これをやらない手はありません。

業界初の特許技術だから“競合他社”が分かる

まず最初に知りたいのが、あなたの競合他社が誰なのか、ではないでしょうか。
これまでは、専門家があたりをつけて経験的に行っていました。

ところが、どうでしょう。それが統計的に分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「ネクタイ」の商標登録に力を入れている企業が誰なのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「ネクタイ」の商標登録に力を入れている企業は、次のようになっています。

ネクタイ

2011年版
企業名 関連度
株式会社サンリオ
モリリン株式会社
金子 浩二
企業4
企業5
その他(606社)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数の商品を含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまで商品を含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「ネクタイ」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「ネクタイ」のブランド名について商標登録を取得する場合、「株式会社A」「株式会社B」「株式会社C」などの商標登録を参考にすると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

さらに“競合他社の商標登録の内容“が分かる

あなたの競合他社が分かれば、競合他社の商標登録の内容も同様に商標登録のビッグデータを分析することで分かります。

あなたが検討している商標登録の内容に、競合他社が商標登録で指定している商品をそのまま採用するだけでも効果があります。
さらに進んで、競合他社の商標登録の内容を解析し、競合他社が商標登録でカバーしている範囲を押さえつつあなたの事業に特化した内容にすることも可能です。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの競合他社が分かるだけでなく競合他社の商標登録の内容まで分かるので、競合他社に引けを取らず、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、競合他社との比較|放送番組の制作(2011年)

競合他社はどのような内容で商標登録をしているのか

商標登録を検討するときに、あなたの競合他社が誰なのか、競合他社がどのような内容で商標登録をしているのか気になるところです。
例えば、これから「放送番組の制作」を提供しようと計画し、そのブランド名(サービス名やロゴマーク)について商標登録を検討する場合、サービス「放送番組の制作」を指定し商標登録を取得することは絶対に必要ですが、果たして、「放送番組の制作」だけで十分でしょうか。
既に「放送番組の制作」を提供している競合他社がどういったサービスにまで商標登録を取得しているかを参考にしたいと思いませんか。

競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報が満載

私たちも、商標登録の内容に、「放送番組の制作」以外にどういったサービスまで含めたらよいかを検討するときに、競合他社の商標登録を参考にすることがあります。
何社かあたりをつけて調べて見ると、「放送番組の制作」のブランド名なのに、「放送番組の制作」以外のサービスも指定していることが分かります。

どうしてでしょうか。
それは、「放送番組の制作」を提供していくなかで、関連する他のサービスも取り扱うようになり、そうした関連サービスまでブランド名が使えるように手当てしているのです。
どのようなサービスが「放送番組の制作」と関連するのかという情報は、競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報です。
この貴重な情報が商標登録の内容には含まれているのです。
ですから、競合他社の商標登録を参考にすることは、競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報を知ることができるので、とても意味があるのです。

もしあなたが「放送番組の制作」についてだけ商標登録を取得した場合、その後に他のサービスも取り扱うようになり、そのサービスについても同じブランド名を使いたいときは、新たに商標登録を取得しなければなりません。
しかし、もし競合他社の商標登録を参考にすることで関連する他のサービスが最初から分かったら、1回の商標登録で広くカバーすることができます。
コストもリスクも低く抑えることができるので、これをやらない手はありません。

業界初の特許技術だから“競合他社”が分かる

まず最初に知りたいのが、あなたの競合他社が誰なのか、ではないでしょうか。
これまでは、専門家があたりをつけて経験的に行っていました。

ところが、どうでしょう。それが統計的に分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「放送番組の制作」の商標登録に力を入れている企業が誰なのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「放送番組の制作」の商標登録に力を入れている企業は、次のようになっています。

放送番組の制作

2011年版
企業名 関連度
株式会社バンダイナムコゲームス
株式会社サンリオ
株式会社長良プロダクション
企業4
企業5
その他(503社)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数のサービスを含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまでサービスを含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「放送番組の制作」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「放送番組の制作」のブランド名について商標登録を取得する場合、「株式会社A」「株式会社B」「株式会社C」などの商標登録を参考にすると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

さらに“競合他社の商標登録の内容“が分かる

あなたの競合他社が分かれば、競合他社の商標登録の内容も同様に商標登録のビッグデータを分析することで分かります。

あなたが検討している商標登録の内容に、競合他社が商標登録で指定しているサービスをそのまま採用するだけでも効果があります。
さらに進んで、競合他社の商標登録の内容を解析し、競合他社が商標登録でカバーしている範囲を押さえつつあなたの事業に特化した内容にすることも可能です。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの競合他社が分かるだけでなく競合他社の商標登録の内容まで分かるので、競合他社に引けを取らず、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、怖い費用の話|音楽ファイル(2011年)

一生モノの商標登録を費用だけで決めてはいけない

もしあなたが「音楽ファイル」のブランド名(商品名やロゴマーク)について商標登録を検討されているのでしたら、どの弁理士に依頼したらよいかお悩みではないですか?

弁理士を選ぶ基準の1つが費用です。
同じサービスならできるだけ安いところに依頼したいと考えるでしょう。同じサービスなら...。

インターネットを検索すれば、格安のところが数多くヒットする一方、費用が高いところも目にします。
このとき、費用の違いが商標登録という結果にどのような影響があるのか心配になりませんか?

私たちサービス業は、率直に、1つの案件にどれだけ時間と労力を割くかで費用が決まります。費用の高い安いは、あなたの案件にどれだけ時間と労力を割くかを示しています。

とはいっても、時間と労力を割いてくれることが、商標登録という結果に一体どのような影響があるのか、ひいてはあなたの事業にどのような影響があるのかというのは、ホームページの情報だけではよく分からないでしょう。
レストランであれば、とりあえず食べてみて、料理の味を確かめ、満足すればまた来店する、ということができますが、商標登録は、事業で長く使ういわゆる“一生モノ”ですから、とりあえず食べてみるという感覚で弁理士を決めるわけにはいきません。
いってみれば、例えば家を建てるときに大切な基礎を設計する建築家を間違えてしまえば、長く安らぐ家という結果に大きな影響があることは何となく分かるが、商標登録の場合、その心配が何なのか、どうやって知ったらよいのか分からず、弁理士を決めきれないままとなってしまいがちです。

新たな商品にブランド名が使えない

大きな心配事の1つは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるかどうかではないでしょうか?

こんな相談を受けることがあります。

事業で使っているブランド名を新商品「菓子」にも使いたいが、現在持っている商標登録でカバーできているだろうか?

商標登録の内容を見ると、商品が「茶」としか記載されていません。
カバーされていない旨を伝え、急いで調べてみたところ、新商品の分野で同じ商標登録が他社に取得されていることが分かりました。
このままでは新商品にブランド名を使うことは他社の商標権を侵害することになります。
他社がライセンスを許諾する場合は少なく、ライセンスが受けられない場合は、新商品のブランド名を別のものにせざるを得ません。

商標登録を取得するときに新商品のことまで想定できなかったから仕方がない、でよいでしょうか?

私が伝えたいことはこういうことです。
もしあなたが「音楽ファイル」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「音楽ファイル」の分野だけで商標登録を受けるというのでは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるという保証が十分ではないということです。

商標登録を取得したのになぜ?と思うかもしれません。
分かりにくいかもしれませんが、大切なことなのでよく聞いてください。

現在は、昔と違って顧客ニーズの変化が激しく、事業の内容もこれに合わせて変わっていく時代です。
顧客のニーズに合った商品を販売しようと事業を行っていくと、手がける商品が増えたり変わったりしていき、始めは「音楽ファイル」だけを販売していたのに、ある時から同じブランド名を使って別の商品を手がけることも現在の市場ではよくあることです。

このように事業を行っていくうちに取り扱う商品が変わっていくのに対し、商標登録の内容は後から変更することができません。
商品が増えるたびに何度も新たに商標登録を取得しては、コストがかかります。
そして最も頭を悩ます問題が、新たな商品にブランド名が使えないという問題です。最初の商標登録で手当てしておかなかったために、新たな商品の分野で他社に商標登録を取得されてしまったというのが先の相談事例です。

ですからいま、もしあなたが「音楽ファイル」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「音楽ファイル」だけでなく、将来の事業で取り扱う可能性がある商品も考えて商標登録を取得することが、あなたの事業にとってベストな方法となるでしょう。

とはいっても、将来の事業で取り扱う可能性がある商品をどう考えればよいのでしょうか。
やみくもに選んでは、商標登録のコストが不必要にかかってしまいます。

業界初の特許技術だから“将来の商品”が分かる

ところが、どうでしょう。もしそれが分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「音楽ファイル」のブランド名について商標登録を取得した企業が、「音楽ファイル」と併せてどのような商品まで商標登録に含めたのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「音楽ファイル」と併せて選ばれた商品は、次のようになっています。

音楽ファイル

2011年版
区分 商品・サービス 関連度
9 インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル
9 電子楽器用自動演奏プログラムを記憶させた電子回路及びCD−ROM
9 電子出版物
9 商品4
9 商品5
その他(6731個)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数の商品を含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまで商品を含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「音楽ファイル」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「音楽ファイル」のブランド名について商標登録を取得する場合、「音楽ファイル」のほかに、「インターネットを利用して受信し及び保存することができる画像ファイル」「電子楽器用自動演奏プログラムを記憶させた電子回路及びCD−ROM」「電子出版物」などの商品も商標登録に含めると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの将来の事業で取り扱う可能性がある商品が分かるので、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。やみくもとは違うのでコストも適切です。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、費用に関する大切な話|放送番組の制作(...

一生モノの商標登録を費用だけで決めてはいけない

もしあなたが「放送番組の制作」のブランド名(サービス名やロゴマーク)について商標登録を検討されているのでしたら、どの弁理士に依頼したらよいかお悩みではないですか?

弁理士を選ぶ基準の1つが費用です。
同じサービスならできるだけ安いところに依頼したいと考えるでしょう。同じサービスなら...。

インターネットを検索すれば、格安のところが数多くヒットする一方、費用が高いところも目にします。
このとき、費用の違いが商標登録という結果にどのような影響があるのか心配になりませんか?

私たちサービス業は、率直に、1つの案件にどれだけ時間と労力を割くかで費用が決まります。費用の高い安いは、あなたの案件にどれだけ時間と労力を割くかを示しています。

とはいっても、時間と労力を割いてくれることが、商標登録という結果に一体どのような影響があるのか、ひいてはあなたの事業にどのような影響があるのかというのは、ホームページの情報だけではよく分からないでしょう。
レストランであれば、とりあえず食べてみて、料理の味を確かめ、満足すればまた来店する、ということができますが、商標登録は、事業で長く使ういわゆる“一生モノ”ですから、とりあえず食べてみるという感覚で弁理士を決めるわけにはいきません。
いってみれば、例えば家を建てるときに大切な基礎を設計する建築家を間違えてしまえば、長く安らぐ家という結果に大きな影響があることは何となく分かるが、商標登録の場合、その心配が何なのか、どうやって知ったらよいのか分からず、弁理士を決めきれないままとなってしまいがちです。

新たなサービスにブランド名が使えない

大きな心配事の1つは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるかどうかではないでしょうか?

こんな相談を受けることがあります。

事業で使っているブランド名を新商品「菓子」にも使いたいが、現在持っている商標登録でカバーできているだろうか?

商標登録の内容を見ると、商品が「茶」としか記載されていません。
カバーされていない旨を伝え、急いで調べてみたところ、新商品の分野で同じ商標登録が他社に取得されていることが分かりました。
このままでは新商品にブランド名を使うことは他社の商標権を侵害することになります。
他社がライセンスを許諾する場合は少なく、ライセンスが受けられない場合は、新商品のブランド名を別のものにせざるを得ません。

商標登録を取得するときに新商品のことまで想定できなかったから仕方がない、でよいでしょうか?

私が伝えたいことはこういうことです。
もしあなたが「放送番組の制作」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「放送番組の制作」の分野だけで商標登録を受けるというのでは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるという保証が十分ではないということです。

商標登録を取得したのになぜ?と思うかもしれません。
分かりにくいかもしれませんが、大切なことなのでよく聞いてください。

現在は、昔と違って顧客ニーズの変化が激しく、事業の内容もこれに合わせて変わっていく時代です。
顧客のニーズに合ったサービスを提供しようと事業を行っていくと、手がけるサービスが増えたり変わったりしていき、始めは「放送番組の制作」だけを提供していたのに、ある時から同じブランド名を使って別のサービスを手がけることも現在の市場ではよくあることです。

このように事業を行っていくうちに取り扱うサービスが変わっていくのに対し、商標登録の内容は後から変更することができません。
サービスが増えるたびに何度も新たに商標登録を取得しては、コストがかかります。
そして最も頭を悩ます問題が、新たなサービスにブランド名が使えないという問題です。最初の商標登録で手当てしておかなかったために、新たなサービスの分野で他社に商標登録を取得されてしまったというのが先の相談事例です。

ですからいま、もしあなたが「放送番組の制作」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「放送番組の制作」だけでなく、将来の事業で取り扱う可能性があるサービスも考えて商標登録を取得することが、あなたの事業にとってベストな方法となるでしょう。

とはいっても、将来の事業で取り扱う可能性があるサービスをどう考えればよいのでしょうか。
やみくもに選んでは、商標登録のコストが不必要にかかってしまいます。

業界初の特許技術だから“将来のサービス”が分かる

ところが、どうでしょう。もしそれが分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「放送番組の制作」のブランド名について商標登録を取得した企業が、「放送番組の制作」と併せてどのようなサービスまで商標登録に含めたのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「放送番組の制作」と併せて選ばれたサービスは、次のようになっています。

放送番組の制作

2011年版
区分 商品・サービス 関連度
41 電子出版物の提供
41 映画の上映・制作又は配給
41 音楽の演奏
41 サービス4
41 サービス5
その他(9116個)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数のサービスを含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまでサービスを含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「放送番組の制作」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「放送番組の制作」のブランド名について商標登録を取得する場合、「放送番組の制作」のほかに、「電子出版物の提供」「映画の上映・制作又は配給」「音楽の演奏」などのサービスも商標登録に含めると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの将来の事業で取り扱う可能性があるサービスが分かるので、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。やみくもとは違うのでコストも適切です。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、費用を削るのが最も無駄|ネクタイ(2011年)

一生モノの商標登録を費用だけで決めてはいけない

もしあなたが「ネクタイ」のブランド名(商品名やロゴマーク)について商標登録を検討されているのでしたら、どの弁理士に依頼したらよいかお悩みではないですか?

弁理士を選ぶ基準の1つが費用です。
同じサービスならできるだけ安いところに依頼したいと考えるでしょう。同じサービスなら...。

インターネットを検索すれば、格安のところが数多くヒットする一方、費用が高いところも目にします。
このとき、費用の違いが商標登録という結果にどのような影響があるのか心配になりませんか?

私たちサービス業は、率直に、1つの案件にどれだけ時間と労力を割くかで費用が決まります。費用の高い安いは、あなたの案件にどれだけ時間と労力を割くかを示しています。

とはいっても、時間と労力を割いてくれることが、商標登録という結果に一体どのような影響があるのか、ひいてはあなたの事業にどのような影響があるのかというのは、ホームページの情報だけではよく分からないでしょう。
レストランであれば、とりあえず食べてみて、料理の味を確かめ、満足すればまた来店する、ということができますが、商標登録は、事業で長く使ういわゆる“一生モノ”ですから、とりあえず食べてみるという感覚で弁理士を決めるわけにはいきません。
いってみれば、例えば家を建てるときに大切な基礎を設計する建築家を間違えてしまえば、長く安らぐ家という結果に大きな影響があることは何となく分かるが、商標登録の場合、その心配が何なのか、どうやって知ったらよいのか分からず、弁理士を決めきれないままとなってしまいがちです。

新たな商品にブランド名が使えない

大きな心配事の1つは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるかどうかではないでしょうか?

こんな相談を受けることがあります。

事業で使っているブランド名を新商品「菓子」にも使いたいが、現在持っている商標登録でカバーできているだろうか?

商標登録の内容を見ると、商品が「茶」としか記載されていません。
カバーされていない旨を伝え、急いで調べてみたところ、新商品の分野で同じ商標登録が他社に取得されていることが分かりました。
このままでは新商品にブランド名を使うことは他社の商標権を侵害することになります。
他社がライセンスを許諾する場合は少なく、ライセンスが受けられない場合は、新商品のブランド名を別のものにせざるを得ません。

商標登録を取得するときに新商品のことまで想定できなかったから仕方がない、でよいでしょうか?

私が伝えたいことはこういうことです。
もしあなたが「ネクタイ」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「ネクタイ」の分野だけで商標登録を受けるというのでは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるという保証が十分ではないということです。

商標登録を取得したのになぜ?と思うかもしれません。
分かりにくいかもしれませんが、大切なことなのでよく聞いてください。

現在は、昔と違って顧客ニーズの変化が激しく、事業の内容もこれに合わせて変わっていく時代です。
顧客のニーズに合った商品を販売しようと事業を行っていくと、手がける商品が増えたり変わったりしていき、始めは「ネクタイ」だけを販売していたのに、ある時から同じブランド名を使って別の商品を手がけることも現在の市場ではよくあることです。

このように事業を行っていくうちに取り扱う商品が変わっていくのに対し、商標登録の内容は後から変更することができません。
商品が増えるたびに何度も新たに商標登録を取得しては、コストがかかります。
そして最も頭を悩ます問題が、新たな商品にブランド名が使えないという問題です。最初の商標登録で手当てしておかなかったために、新たな商品の分野で他社に商標登録を取得されてしまったというのが先の相談事例です。

ですからいま、もしあなたが「ネクタイ」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「ネクタイ」だけでなく、将来の事業で取り扱う可能性がある商品も考えて商標登録を取得することが、あなたの事業にとってベストな方法となるでしょう。

とはいっても、将来の事業で取り扱う可能性がある商品をどう考えればよいのでしょうか。
やみくもに選んでは、商標登録のコストが不必要にかかってしまいます。

業界初の特許技術だから“将来の商品”が分かる

ところが、どうでしょう。もしそれが分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「ネクタイ」のブランド名について商標登録を取得した企業が、「ネクタイ」と併せてどのような商品まで商標登録に含めたのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「ネクタイ」と併せて選ばれた商品は、次のようになっています。

ネクタイ

2011年版
区分 商品・サービス 関連度
25 手袋
25 靴下
25 スカーフ
25 商品4
25 商品5
その他(7484個)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数の商品を含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまで商品を含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「ネクタイ」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「ネクタイ」のブランド名について商標登録を取得する場合、「ネクタイ」のほかに、「手袋」「靴下」「スカーフ」などの商品も商標登録に含めると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの将来の事業で取り扱う可能性がある商品が分かるので、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。やみくもとは違うのでコストも適切です。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、競合他社の取得方法|音楽ファイル(2011年)

競合他社はどのような内容で商標登録をしているのか

商標登録を検討するときに、あなたの競合他社が誰なのか、競合他社がどのような内容で商標登録をしているのか気になるところです。
例えば、これから「音楽ファイル」を販売しようと計画し、そのブランド名(商品名やロゴマーク)について商標登録を検討する場合、商品「音楽ファイル」を指定し商標登録を取得することは絶対に必要ですが、果たして、「音楽ファイル」だけで十分でしょうか。
既に「音楽ファイル」を販売している競合他社がどういった商品にまで商標登録を取得しているかを参考にしたいと思いませんか。

競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報が満載

私たちも、商標登録の内容に、「音楽ファイル」以外にどういった商品まで含めたらよいかを検討するときに、競合他社の商標登録を参考にすることがあります。
何社かあたりをつけて調べて見ると、「音楽ファイル」のブランド名なのに、「音楽ファイル」以外の商品も指定していることが分かります。

どうしてでしょうか。
それは、「音楽ファイル」を販売していくなかで、関連する他の商品も取り扱うようになり、そうした関連商品までブランド名が使えるように手当てしているのです。
どのような商品が「音楽ファイル」と関連するのかという情報は、競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報です。
この貴重な情報が商標登録の内容には含まれているのです。
ですから、競合他社の商標登録を参考にすることは、競合他社が事業のなかで見つけた貴重な情報を知ることができるので、とても意味があるのです。

もしあなたが「音楽ファイル」についてだけ商標登録を取得した場合、その後に他の商品も取り扱うようになり、その商品についても同じブランド名を使いたいときは、新たに商標登録を取得しなければなりません。
しかし、もし競合他社の商標登録を参考にすることで関連する他の商品が最初から分かったら、1回の商標登録で広くカバーすることができます。
コストもリスクも低く抑えることができるので、これをやらない手はありません。

業界初の特許技術だから“競合他社”が分かる

まず最初に知りたいのが、あなたの競合他社が誰なのか、ではないでしょうか。
これまでは、専門家があたりをつけて経験的に行っていました。

ところが、どうでしょう。それが統計的に分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「音楽ファイル」の商標登録に力を入れている企業が誰なのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「音楽ファイル」の商標登録に力を入れている企業は、次のようになっています。

音楽ファイル

2011年版
企業名 関連度
任天堂株式会社
KDDI株式会社
株式会社セガ
企業4
企業5
その他(271社)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数の商品を含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまで商品を含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「音楽ファイル」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「音楽ファイル」のブランド名について商標登録を取得する場合、「株式会社A」「株式会社B」「株式会社C」などの商標登録を参考にすると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

さらに“競合他社の商標登録の内容“が分かる

あなたの競合他社が分かれば、競合他社の商標登録の内容も同様に商標登録のビッグデータを分析することで分かります。

あなたが検討している商標登録の内容に、競合他社が商標登録で指定している商品をそのまま採用するだけでも効果があります。
さらに進んで、競合他社の商標登録の内容を解析し、競合他社が商標登録でカバーしている範囲を押さえつつあなたの事業に特化した内容にすることも可能です。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの競合他社が分かるだけでなく競合他社の商標登録の内容まで分かるので、競合他社に引けを取らず、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、費用の内容をチェック|ふりかけ(2011年)

一生モノの商標登録を費用だけで決めてはいけない

もしあなたが「ふりかけ」のブランド名(商品名やロゴマーク)について商標登録を検討されているのでしたら、どの弁理士に依頼したらよいかお悩みではないですか?

弁理士を選ぶ基準の1つが費用です。
同じサービスならできるだけ安いところに依頼したいと考えるでしょう。同じサービスなら...。

インターネットを検索すれば、格安のところが数多くヒットする一方、費用が高いところも目にします。
このとき、費用の違いが商標登録という結果にどのような影響があるのか心配になりませんか?

私たちサービス業は、率直に、1つの案件にどれだけ時間と労力を割くかで費用が決まります。費用の高い安いは、あなたの案件にどれだけ時間と労力を割くかを示しています。

とはいっても、時間と労力を割いてくれることが、商標登録という結果に一体どのような影響があるのか、ひいてはあなたの事業にどのような影響があるのかというのは、ホームページの情報だけではよく分からないでしょう。
レストランであれば、とりあえず食べてみて、料理の味を確かめ、満足すればまた来店する、ということができますが、商標登録は、事業で長く使ういわゆる“一生モノ”ですから、とりあえず食べてみるという感覚で弁理士を決めるわけにはいきません。
いってみれば、例えば家を建てるときに大切な基礎を設計する建築家を間違えてしまえば、長く安らぐ家という結果に大きな影響があることは何となく分かるが、商標登録の場合、その心配が何なのか、どうやって知ったらよいのか分からず、弁理士を決めきれないままとなってしまいがちです。

新たな商品にブランド名が使えない

大きな心配事の1つは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるかどうかではないでしょうか?

こんな相談を受けることがあります。

事業で使っているブランド名を新商品「菓子」にも使いたいが、現在持っている商標登録でカバーできているだろうか?

商標登録の内容を見ると、商品が「茶」としか記載されていません。
カバーされていない旨を伝え、急いで調べてみたところ、新商品の分野で同じ商標登録が他社に取得されていることが分かりました。
このままでは新商品にブランド名を使うことは他社の商標権を侵害することになります。
他社がライセンスを許諾する場合は少なく、ライセンスが受けられない場合は、新商品のブランド名を別のものにせざるを得ません。

商標登録を取得するときに新商品のことまで想定できなかったから仕方がない、でよいでしょうか?

私が伝えたいことはこういうことです。
もしあなたが「ふりかけ」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「ふりかけ」の分野だけで商標登録を受けるというのでは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるという保証が十分ではないということです。

商標登録を取得したのになぜ?と思うかもしれません。
分かりにくいかもしれませんが、大切なことなのでよく聞いてください。

現在は、昔と違って顧客ニーズの変化が激しく、事業の内容もこれに合わせて変わっていく時代です。
顧客のニーズに合った商品を販売しようと事業を行っていくと、手がける商品が増えたり変わったりしていき、始めは「ふりかけ」だけを販売していたのに、ある時から同じブランド名を使って別の商品を手がけることも現在の市場ではよくあることです。

このように事業を行っていくうちに取り扱う商品が変わっていくのに対し、商標登録の内容は後から変更することができません。
商品が増えるたびに何度も新たに商標登録を取得しては、コストがかかります。
そして最も頭を悩ます問題が、新たな商品にブランド名が使えないという問題です。最初の商標登録で手当てしておかなかったために、新たな商品の分野で他社に商標登録を取得されてしまったというのが先の相談事例です。

ですからいま、もしあなたが「ふりかけ」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「ふりかけ」だけでなく、将来の事業で取り扱う可能性がある商品も考えて商標登録を取得することが、あなたの事業にとってベストな方法となるでしょう。

とはいっても、将来の事業で取り扱う可能性がある商品をどう考えればよいのでしょうか。
やみくもに選んでは、商標登録のコストが不必要にかかってしまいます。

業界初の特許技術だから“将来の商品”が分かる

ところが、どうでしょう。もしそれが分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「ふりかけ」のブランド名について商標登録を取得した企業が、「ふりかけ」と併せてどのような商品まで商標登録に含めたのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「ふりかけ」と併せて選ばれた商品は、次のようになっています。

ふりかけ

2011年版
区分 商品・サービス 関連度
29 お茶漬けのり
29 カレー・シチュー又はスープのもと
29 加工野菜及び加工果実
29 商品4
29 商品5
その他(6596個)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数の商品を含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまで商品を含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「ふりかけ」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「ふりかけ」のブランド名について商標登録を取得する場合、「ふりかけ」のほかに、「お茶漬けのり」「カレー・シチュー又はスープのもと」「加工野菜及び加工果実」などの商品も商標登録に含めると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの将来の事業で取り扱う可能性がある商品が分かるので、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。やみくもとは違うのでコストも適切です。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

私たちは、商標登録が事業で長く使う“一生モノ”だからこそ、あなたの事業についてあなたと一緒に考え、あなたの事業にとって最適な商標登録をオーダーメイドで提案します。

将星国際特許事務所は、あなたの事業が発展することを最も大切に考え、大切なブランド名が将来にわたって安心して使えるよう、商標登録の取得を支援します。



商標登録、なぜ費用が必要か?|寝巻き(2011年)

一生モノの商標登録を費用だけで決めてはいけない

もしあなたが「寝巻き」のブランド名(商品名やロゴマーク)について商標登録を検討されているのでしたら、どの弁理士に依頼したらよいかお悩みではないですか?

弁理士を選ぶ基準の1つが費用です。
同じサービスならできるだけ安いところに依頼したいと考えるでしょう。同じサービスなら...。

インターネットを検索すれば、格安のところが数多くヒットする一方、費用が高いところも目にします。
このとき、費用の違いが商標登録という結果にどのような影響があるのか心配になりませんか?

私たちサービス業は、率直に、1つの案件にどれだけ時間と労力を割くかで費用が決まります。費用の高い安いは、あなたの案件にどれだけ時間と労力を割くかを示しています。

とはいっても、時間と労力を割いてくれることが、商標登録という結果に一体どのような影響があるのか、ひいてはあなたの事業にどのような影響があるのかというのは、ホームページの情報だけではよく分からないでしょう。
レストランであれば、とりあえず食べてみて、料理の味を確かめ、満足すればまた来店する、ということができますが、商標登録は、事業で長く使ういわゆる“一生モノ”ですから、とりあえず食べてみるという感覚で弁理士を決めるわけにはいきません。
いってみれば、例えば家を建てるときに大切な基礎を設計する建築家を間違えてしまえば、長く安らぐ家という結果に大きな影響があることは何となく分かるが、商標登録の場合、その心配が何なのか、どうやって知ったらよいのか分からず、弁理士を決めきれないままとなってしまいがちです。

新たな商品にブランド名が使えない

大きな心配事の1つは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるかどうかではないでしょうか?

こんな相談を受けることがあります。

事業で使っているブランド名を新商品「菓子」にも使いたいが、現在持っている商標登録でカバーできているだろうか?

商標登録の内容を見ると、商品が「茶」としか記載されていません。
カバーされていない旨を伝え、急いで調べてみたところ、新商品の分野で同じ商標登録が他社に取得されていることが分かりました。
このままでは新商品にブランド名を使うことは他社の商標権を侵害することになります。
他社がライセンスを許諾する場合は少なく、ライセンスが受けられない場合は、新商品のブランド名を別のものにせざるを得ません。

商標登録を取得するときに新商品のことまで想定できなかったから仕方がない、でよいでしょうか?

私が伝えたいことはこういうことです。
もしあなたが「寝巻き」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「寝巻き」の分野だけで商標登録を受けるというのでは、いまあなたの事業で使っているブランド名が、この先もずっと使い続けられるという保証が十分ではないということです。

商標登録を取得したのになぜ?と思うかもしれません。
分かりにくいかもしれませんが、大切なことなのでよく聞いてください。

現在は、昔と違って顧客ニーズの変化が激しく、事業の内容もこれに合わせて変わっていく時代です。
顧客のニーズに合った商品を販売しようと事業を行っていくと、手がける商品が増えたり変わったりしていき、始めは「寝巻き」だけを販売していたのに、ある時から同じブランド名を使って別の商品を手がけることも現在の市場ではよくあることです。

このように事業を行っていくうちに取り扱う商品が変わっていくのに対し、商標登録の内容は後から変更することができません。
商品が増えるたびに何度も新たに商標登録を取得しては、コストがかかります。
そして最も頭を悩ます問題が、新たな商品にブランド名が使えないという問題です。最初の商標登録で手当てしておかなかったために、新たな商品の分野で他社に商標登録を取得されてしまったというのが先の相談事例です。

ですからいま、もしあなたが「寝巻き」のブランド名について商標登録を検討されているのでしたら、「寝巻き」だけでなく、将来の事業で取り扱う可能性がある商品も考えて商標登録を取得することが、あなたの事業にとってベストな方法となるでしょう。

とはいっても、将来の事業で取り扱う可能性がある商品をどう考えればよいのでしょうか。
やみくもに選んでは、商標登録のコストが不必要にかかってしまいます。

業界初の特許技術だから“将来の商品”が分かる

ところが、どうでしょう。もしそれが分かるとしたら。
実は、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析すると、「寝巻き」のブランド名について商標登録を取得した企業が、「寝巻き」と併せてどのような商品まで商標登録に含めたのかが分かるのです。

以下は、サンプルとして2011年の商標登録のビッグデータを分析した結果ですが、「寝巻き」と併せて選ばれた商品は、次のようになっています。

寝巻き

2011年版
区分 商品・サービス 関連度
25 下着
25 洋服
25 ワイシャツ類
25 商品4
25 商品5
その他(5542個)

※1 この表は2011年の分析結果ですので、最新の分析結果をご利用ください。
※2 商標登録に多数の商品を含めると、特許庁の審査で拒絶理由通知を受けることがありますので、どこまで商品を含めたらよいかは当事務所にご相談ください。
※3 関連度は、商標登録の件数をもとに「寝巻き」との関連度をA~Eの5段階でランク付けしたものです。

この表から、「寝巻き」のブランド名について商標登録を取得する場合、「寝巻き」のほかに、「下着」「洋服」「ワイシャツ類」などの商品も商標登録に含めると、将来の事業まできちんと考慮した商標登録が取得できることが分かります。

当事務所だから実現できる、将来もずっと安心の商標登録

当事務所は、将来までずっと安心、あなたの事業の将来まで守る商標登録の実現をお手伝いします。
当事務所が開発した「商標レコメンドシステム」では、特許庁が発行する商標登録のビッグデータを分析することで、あなたの将来の事業で取り扱う可能性がある商品が分かるので、あなたの事業に最適な商標登録を提案することができます。やみくもとは違うのでコストも適切です。

「商標レコメンドシステム」は、当事務所の特許技術。あなたの事業の将来まで守る商標登録を実現できるのは当事務所だけです。

「商標レコメンドシステム」について詳しくは、以下のバナーをクリックしください。当事務所のホームページで詳しくご案内しています。あなたのブランドを守ることに役立つ情報が満載です。

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