商標出願・商標登録・商標申請・ブランディング・鎌倉ブランド創造支援
神奈川県 鎌倉市の特許事務所

商標出願、商標登録ならあなたのブランドパートナー 渡部 仁

商標を始める前に

まず、お話ししたいこと

私は商標の専門家として、これまで様々なお客様とお付き合いしてきました。
どんな業界の方であっても、まず最初にお話する大切なことがあります。

それは、商標の本当の目的です。

お客様には、商標の本当の目的をきちんと理解いただいた上で、商標を始めていただき
たいからです。

私は、お客様には事業によって利益を上げていただきたいと、常に考えています。

だから商標についても、せっかくの費用をかけて取得した商標が、
“取っただけの商標”で終わってしまっては、非常にもったいない。

お客様には、長い将来に渡って商標を、
“利益に結びつけていくための商標”として、活用していただきたいのです。

そのためのマインドを、まず最初に知っておいていただきたいのです。

商標の本当の目的とは

商標については、こんなメリットがよく語られます。

取得すると、商標を独占的に使用することができる。

他人が似たような商標を使用することを禁止できる。

これらはもちろん商標のメリットです。
しかし、単なる機能にすぎません。商標の一側面にすぎません。

私が考える商標の本当の目的は、独占使用権にとどまりません。
獲得した先に大きな意義がある、と考えます。

その先に何があるのか。イメージを持っていてほしい。
それこそが、商標について最初にお伝えしたいことなのです。

機能にとどまらず目的で考える、それが私の商標哲学です

商標の目的を、私はこう定義します。

商標は、あなたのビジネスを防衛する手段にとどまらず、
あなたが手がけるブランドを育て、
ビジネスをより拡大する目的のためにあります。

これは、私がこれまで長年商標に関わり培ってきた商標哲学であり、
お客様のために情熱を注ぐ、根幹なのです。

商標は、攻めのビジネスをつくるためにある

ここに、あなたが商標出願を検討されている商品やサービスがあります。
仮にAという名前の商品としましょう。

あなたの商品Aの未来を想像してみてください。

●まず、Aの商標出願を行いました。
●晴れて商標権を取得することができ、特許庁から登録証が送られてきました。
これで、Aという商標は、日本中であなただけの商品名になります。

●それから、その先は?
1年後、5年後、10年後。

あなたの商標Aが育っていく姿を、どのようにイメージされましたか。

一例を挙げてみましょう。

●地元でAといえば、みんながパッと思い浮かべる有名な商品になりました。
●固定ファンがブログに写真入りでAを紹介し、少しずつ話題になりました。
●噂を聞いたTV局が取材にやってきて、TV番組で紹介されました。
●ネットでAと検索すると、トップに表示される商品に成長しました。
  Aの評判に目を付けて模倣する業者が現れましたが、ネットのお陰ですぐに見つか
  ります。商標権があるので、対策もバッチリ。
●百貨店や大型スーパーマーケットからもオファーがきました。
  取引条件の一つに、商標権の有無について問われます。
  もちろん大丈夫、条件クリアです。
●多くの地域で販売を展開しました。
●商標Aが一つのブランドとして認知され、派生商品やグッズへの展開も検討中です。

いかがでしょうか。

5年後、10年後。
あなたの商標が成長し、活躍している姿を思うとドキドキしますね。

それは夢ではなく、実現可能な未来です。
ネットが発達し、チャネルが広がった現在、今ほど可能性が大きく広がっている時代は
ないと思います。

といえるのも、私は実際に、

商標をしっかりと活用し、

自社のブランドを育て、

商標を利益に結びつけて活かしている

数多くの事業主様達と、一緒にお仕事をさせていただいてきたからです。
商標を活用してブランドを堅実に守り、育てるお手伝いをさせていただいています。

商品の成長の過程をそばで見守り、ブランドを育て、模倣などの危機にさらされた際に
は、商標を最大限に活用して守ってきました。

あなたの商標も是非、“取っただけの商標”で終わらせず、
“利益に結びつけていくための商標”として、長い将来に渡って活用していただきた
いのです。

大切なことは、まず最初に商標の本当の目的を理解いただき、その商標が活きるイメ
ージへと事業を進化させていくことです。

商標は、ブランドを築くための地盤です

ブランドを築くには、盤石な地盤が必要です。
その地盤こそが、商標です。

ブランドとは、商品やサービスを通じて得られる顧客からの信頼のことです。
その信頼が揺るぎなくあり続けるために、確固とした「地盤=商標」が不可欠なのです。

そして、商標をより強固で盤石な地盤とするために、
私という専門家がいます。

例えていうなら、私は、商標という地盤を堅く崩れない岩盤にするための“職人”です。

ブランドという付加価値は、事業利益を向上させる

確固とした商標の上に、顧客との信頼が築かれ、“ブランド”は成長します。

“ブランド”は、商標に蓄積した顧客からの信頼であり、付加価値です。

つまり、独占的に信頼を蓄積することのできる商標は、長きに渡りブランドを育て、事業
利益の向上に貢献します。

顧客は、機能や価格のみで商品を評価していません。
例えばここに、全く同じ価格の商品が2つあったとします。
1つはよく耳にするブランドの商品、もう1つは見たことも聞いたこともない商品です。
全く同じ価格であったなら、あなたはどちらを選びますか。
答えは明白、ブランドとして信頼できる方の商品を選びますね。

ブランドに対する信頼や安心感、そして好意。
こうした要素は顧客の購買意欲を高めます。
さらにブランドへの信頼に伴い、リピート購入も増えます。

私が、お客様にしていただきたいことは、
商標というしっかりとした地盤の上に、ブランドを育て、
ブランドという付加価値により事業利益が上がるよう、事業を進化させていくことです。

せっかく費用をかけて取得した商標を、
“取っただけの商標”で終わらせず、
“利益に結びつけていくための商標”として、
長い将来に渡って活用していただきたい、と考えるのです。

手続き代行業ではなく、あなたのブランドパートナーとして

商標専門家の使命は、お客様の事業利益を向上させる一翼を担うことである。
私はそう考えます。

商標登録は決して費用ではありません。
ブランド育成の基礎をつくるための投資です。

“取っただけの商標”で終わらせず、
“利益に結びつけていくための商標”として、

オリジナルブランドを育てていきたいとお考えの方

商標を活用し、事業利益をより向上させたいとお考えの方

ぜひ一度ご相談ください。

知的財産の側面から専門的なアドバイスやご提案を重ね、
事業利益の向上に結びつけていく。

専門家としてだけでなく、
あなたのブランドパートナーとして。

あなたの事業を理解し、あなたのブランドと共に歩み続けること。
それが、私の信条です。

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商標出願になぜ専門家が必要か

商標出願になぜ専門家が必要かを、お話しします。

商標出願の手続きは、誰でもでき、一見簡単に見えます。
願書に必要事項を記載し、特許印紙を貼って出すだけです。審査で何もなければ、
そのまま登録となります。

ですから、費用を節約するために、格安出願やご自分で出願をするという道を選ばれ
る方もいます。
しかしその後、落とし穴にはまってしまった方からの相談が、実は非常に多いのです。

なぜでしょうか。

実は、安易な商標出願が、出願人の事業やブランドにとって、ベストではない商標権
の取得を招いてしまっているという事実があります。

商標は事業と密接に結びついています。事業の内容や今後の展開により、
理想的な商標のあり方も異なります。

加えて、あなたの事業内容と、特許庁の商標運用のルール、その両方を熟知した者で
なければ、あなたにとって最適な商標取得は、実は難しいのです。

インターネットのメールフォームに記入した情報だけで出願して、本当に大丈夫でしょうか。
実は出願の段階で、あなたの事業に特化した専門的な検討が必要なのです。
特許庁は、出願内容と事業内容が一致しているかどうかまでは、審査してくれません。
もし不一致であれば、ブランドの保護に適切ではない、無意味な権利を取得してしまうのです。

私は常に、弁理士には安易な出願を未然に防ぐ使命があると考えています。
専門家としてアドバイスさせていただく意義はここにあります。

商標の専門家の本当の仕事は、あなたのブランドを守り、育てるお手伝いをすることです。
商標を取得したらおしまい、ではなくて、いつでも相談に乗り適切なアドバイスができるよう、
あなたの事業を理解することが重要であると考えます。

商標は、取得がゴールではなく、ブランドを育て事業利益を向上させることが、
最終目的なのです。

それが、私の最もお伝えしたいことです。

商標を出願し、登録に至るまで。
さらにその後、ブランドを守り、育てていくために必要な対策は、決して平坦な一本道
ではありません。
その手続き・対策は状況により多岐にわたり、業種によっても異なります。

だからこそ、商標を始める際には、あなたと二人三脚となれる専門家を見つけていた
だきたいのです。

最適な商標出願のために欠かせない専門家の条件を、私はこう考えます。

あなたの事業を理解し、最終的に達成したいことを実現するために
あらゆる提案をする専門家

あなたが決めた道については、それがどんなに困難な道のりであっても、
最後まで貫き通す強い信念と情熱を持った専門家

ここまで読んでくださったあなたに、私はこの2つを堅くお約束します。

あなたのブランドパートナー
最後まで諦めない情熱家弁理士 渡部仁

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