商標出願・商標登録・商標申請・ブランディング・鎌倉ブランド創造支援
神奈川県 鎌倉市の特許事務所

商標出願、商標登録ならあなたのブランドパートナー 渡部 仁

ブランド戦略にかかせない商標出願

商標の権利取得とブランディング

1件1件を大切に。経験豊富なベテラン弁理士が親身になって対応します。

サービス紹介

1 独占使用

商標登録を受けていれば、
他人の商標権との関係を気にすることなく、その商標を堂々と使用することができます。

2 他人の使用・登録を排除

商標登録を受けていれば、他人がその商標を使用することを禁止できます。
他人が許可なく登録商標を使用した場合、刑事罰の適用もあります。
また、当然他人は、同じ商標の登録を受けることはできません。

3.出願は早い者勝ち

商標登録は、先に商標を使っていた者ではなく、先に出願をした者に与えられます。
何十年使っていても出願をしていなければ、昨日から使い始めた競合他社に商標をとられてしまうこともあるのです。

4.財産権として活用

商標権は財産権です。
したがって、譲渡することも、使用料を徴収して他人に使用させることもできます。

5.商標登録の時期

商標登録をいつまでにしなければならないという決まりはありません。
では、どのタイミングが一番よいかといいますと、
やはり商品やサービスを世の中に提供する前段階が一番よいでしょう。
商品等を世の中に提供する際にその商品等の名称(商標)を考えますが、
名称を考えた時点で商標調査を行い、他人の商標権を侵害するおそれがある場合は、
他の名称に変更することが容易にできるからです。
逆に、他人の商標権を侵害するおそれがない場合は、
その時点で商標登録を受けておけば、安心して事業を営むことができます。

特色・PRポイント

事業を拡大するにあたって
商品やサービス自体の質を向上させることが大切なのはいうまでもないことです。
しかしまた、多種多様な商品やサービスがあふれる現代の市場において、
そのイメージや見せ方がそれ自体の内容と同じかそれ以上に重要であることを実感されていると思います。

現代の市場において、商標は、単なる商品やサービスの名称であることを超えて、
商品・サービスの顔であり、イメージを決定付ける重要な役割を持っています。
この複雑な流通市場において商品やサービスを大きく育てていくためには、
事業の運営指針から立ち返った、一貫したブランド戦略が欠かせません。

商標権の取得を「他社の不法行為からの自衛」として捉える見方も当然重要ですが、
ぜひ商標というものにもう一歩踏み込んでいただき、
商標権をブランド戦略の柱として積極的に活用することにより、
市場を開拓する有効なツールとして捉えてください。

今までの実績・取引先など

当事務所は、高い登録率を実現しています。
拒絶査定不服審判、無効審判、取消審判、訴訟の実績もあります。

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